スラックス・ズボンを長持ちさせる方法

スラックスの寿命が伸びる方法や裏ワザ

 

スラックスは大切に扱うだけでも長持ちはしません。
ちょっとした知識と、お手入れをするだけで長持ちしてくれます。

 

こちらでは、スラックスの寿命を長持ちさせる鉄板の方法から
知って得する裏技情報をご紹介します。

 

 

長持ちさせるコツ

 

クリーニングは控えること

 頻繁にクリーニングをするとスラックスの生地がいたみます。
 クリーニングをし過ぎるとスラックスはくたびれて見えるのが特徴です。

 

 シミなどの汚れがついた時は仕方ありませんが
 そうでなければブラッシングをして汚れを落としてください。

 

 

陰干しをすること

 湿度をおびたスラックスは水分で生地を傷めやすく
 カビや虫が発生する原因となります。

 

 風通しの良い所で陰干しをすることで随分長持ちさせる効果がありますので
 スラックスの寿命をのばすために陰干しをおこなってください。

 

 もし、タンスにしまいこんでいるスラックスがあれば
 月に1回は陰干しすることをおすすめします。

 

 

連続して着ないこと

 洋服売り場の店員さんに同じ服をいつも着ると
 傷みやすいから2着買ってはどうですか?

 

 というようなセールストークを聞いたことはありませんか?

 

 これは嘘ではなく、連続してスラックスをはいていると
 寿命が短くなってしまいます。

 

 理想としては1週間それぞれ違ったスラックスをはくことで
 随分長持ちしてくれますよ。

 

 

ボトムハンガーを活用

 一般的なハンガーにスラックスをかけて半分に折れ曲がると
 スラックスが型くずれをおこし、シワの原因にもなります。

 

 ボトムハンガーはハンガーに洗濯バサミのようなものが
 付いている特殊なハンガーです。

 

 よく、紳士服のお店などでスラックスのすそのはしをつまんで
 逆さまにつるしてかけているハンガーです。

 

 ボトムハンガーを使えば、スラックがまっすぐ垂れ下がりますので
 このハンガーを使うだけでもしわ取りの効果があります。

 

 

シリコン系の消臭スプレーを使わない

 今、シャンプーでもノンシリコンが人気ですね。
 もちろん、スラックスにとってもシリコンは生地を傷める原因になります。

 

 タバコや食べ物のにおいがついたからといって、頻繁にシリコン系の
 消臭スプレーを使えば、生地が傷んでしまいます。

 

 対策としては、スチームが有効です。
 ただ、ポリエステル製のスラックスにアイロンを使う場合
 あて布をしてください。
 ポリエステルは熱に弱いため、強い熱を加えるとテカリの原因になります。

 

 シワだけなおしたい場合は霧吹きで多めに水を吹きかけて、
 一晩補しておくことで十分しわ取りの効果があります。

 

 

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